タイ国鉄の「ひまわり列車」運行日と時刻表【2018年版】

タイは乾季に入りました。この時期は涼しく、雨も降らないため、絶好の観光シーズンでもあります。

タイの国鉄は、この観光シーズンの土日限定で、近隣県のひまわり畑とダム湖へ日帰り観光に行く臨時列車、通称「ひまわり列車」を運行しています。

「ひまわり列車」の内容については、こちらのきーきあっさんの記事 ダムの上を走る!ひまわり畑も見られる!【ロッブリー行き特別専用列車】に乗ってきた! をご覧ください。また、記事の末尾にもいくつかリンクを載せています。

この記事では、「ひまわり列車」の運行日・時刻表・購入方法などをまとめています

ひまわり列車の運行日

2018年11月:17(土), 18(日), 24(土), 25(日)
2018年12月:1(土), 2(日), 8(土), 9(日), 15(土), 16(日), 22(土), 23(日)
2019年1月:5(土), 6(日), 12(土), 13(日), 19(土), 20(日), 26(土), 27(日)

時刻表

行き:921列車
フアランポーン  – 7:10
バーンスー 7:29 7:30
ドンムアン 7:52 7:53
ランシット 8:02 8:03
アユタヤ 8:37 8:38
サラブリ 9:12 9:13
パーサクダム 11:32  –

現地では自由時間が4時間あるので、そのあいだにお昼ご飯を食べたり、ダムを散策したり、ダム博物館を見たり、乗り物に乗ったりできるそうです。

帰り:926列車
パーサクダム 15:30
サラブリ 16:16 16:17
アユタヤ 16:49 16:50
ランシット 17:22 17:23
ドンムアン 17:32 17:33
バーンスー 17:57 17:58
フアランポーン 18:20  –

主要駅のみ記載しましたが、他の小さな駅にも停まります。フアランポーン駅から乗車せずに、途中駅から乗車することもできます。切符を買うときに、乗車駅を伝えましょう。

運賃

フアランポーン駅~パーサクダム往復料金です。

  • 3等車扇風機:1人270バーツ
  • 3等車クーラー付き:1人470バーツ

2017年までは扇風機の車両だけでしたが、2018年からは冷房車も付きました。

列車の貸し切りもできる!

こちらの記事によると、専用車両を貸し切り、ひまわり列車に連結してもらうことも可能です。車両は3種類あり、

  1. OTOP TRAIN:110人乗り 52,900バーツ
  2. 冷房車(厨房付き):20人乗り 35,500バーツ
  3. 冷房車(厨房なし):30人乗り 35,500バーツ

となっています。社員旅行や、団体旅行にも使えそうですね。

「OTOP TRAIN」は2018年11月に発表されたばかりの新型車両です。

2と3の冷房車は、下の「SRT PRESTIGE」のようですね。

購入方法

方法1:タイ国鉄のコールセンター1690に電話して、予約してから24時間以内に窓口で購入する。コールセンターはタイ語/英語になりますので、タイ人の方に電話してもらった方が良いかもしれません。

方法2:直接窓口で購入する。バンコクですと、フアランポーン駅、バンスー駅、ドンムアン駅ですね。購入時は、タイ語のひまわり列車の正式名「นั่งรถไฟเที่ยวเขื่อนป่าสักชลสิทธิ์」を見せるか、こちらの公式ページを見せると良いと思います。ただし公式ページは 2017年の情報のままで、更新されていないようです。

ひまわり列車を紹介している記事のリンク集

ひまわり列車で連れてって!!! タイ タイの寒季の風物詩「ひまわり列車」で日帰り小旅行!「広大なひまわり畑」と「湖の上」に停車だって!? ロップリー, パーサックチョンラシットダム(Pa Sak Jolasid Dam)(タイ)