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タイのイオングループについて
イオングループは、創業がなんと1758年(宝暦8年)、現在は小売業・金融事業・不動産事業などを手広く展開する、日本の大企業です。
タイでは1984年にサイアム・ジャスコを設立。現在は、MaxValu スーパーマーケットを展開するイオン・タイランド社、クレジットカード事業を行うイオン・タナシンサップ社などがあります。
イオン・タナシンサップ社は、タイでタイ人・日本人・外国人向けにクレジットカードを発行しています。この記事ではわかりやすさを優先して「タイ・イオン」と書いていますが、正確には「イオン・タナシンサップ社」です。
タイ・イオンのクレジットカードを作るメリットは?
タイ・イオンのクレジットカードにはいくつもメリットがあります。順に説明します。
特典や割引が役に立つ
イオン・ゴールドカードは、特典や割引がたくさんあります。マクドナルドの割引、映画館の Buy 1 Get 1、毎月1日・15日のマックスバリュ 5%引き、イオンラウンジの無料利用など。特典の中身は年ごとにキャンペーン内容が変わりますが、いずれも生活に近い店舗で使えるので、地味に効いてきます。
申し込みから利用まで、すべて日本語で可
タイ・イオンには日本人の担当者が常駐しています。ネットからカードを申し込むと、日本人担当者が返信してくれます。カード明細を確認できるウェブサイトやスマホアプリも完全に日本語化されています。日本語コンタクトセンター(電話:02-665-0123、平日9:00〜18:00)もあります。
審査条件を満たしやすい
タイ・イオンの入会条件は、ゴールドカードでも月収2万バーツ以上、勤続4ヶ月以上と、かなり緩めに設定されています。タイで働き始めて4ヶ月で申し込めるのは大きなメリットです。他社は月収5〜7万バーツ、勤続6ヶ月〜1年ということがほとんどです。
VISA・Master・JCB から好きなブランドを選べる
おすすめは JCB です。メリットは3つあります。
- 海外発行の JCB カードで成田空港・関西国際空港のリムジンバス乗車券を購入すれば20%割引。帰国時に活用しましょう。
- タイ国内の飲食店では JCB の割引が多い
- JCBプラザ ラウンジ・バンコク が利用できる。BTS「チットロム駅」6番出口近く、アマリン・プラザ9階にあります。
もちろん、VISA や Master でも大丈夫です。お好きなブランドを選びましょう。
タイ・イオンのクレジットカード6選(2026年版)
現在、タイ・イオンは18種類ほどのクレジットカードを発行しています。ここでは日本人在住者に関係がありそうな6枚のカードを、審査条件・年会費・特典・還元率まで整理してご紹介します。
イオン・ゴールドカード(VISA/Master/JCB)
| 条件 | 月収2万バーツ以上、勤続4ヶ月以上 |
|---|---|
| 年会費(本会員) | 500バーツ(キャンペーン期間中は無料になることが多い) |
| 年会費(家族会員) | 250バーツ |
| 旅行傷害保険 | なし |
| ポイント/マイル | ・20バーツ=1 イオンハッピーポイント ・1,000イオンハッピーポイント=500 JAL マイル(タイ在住の JMB 会員限定) |
| 特典 | ・メジャーグループの映画館で映画観賞券が Buy 1 Get 1 Free(月1回) ・マクドナルドのセット割引(内容はキャンペーンで変動) ・毎月1日・15日はマックスバリュでの買物が 5%割引 ・タイ国内のイオンラウンジを月4回まで無料利用可 |
イオン・タイランドのカードの中では、いちばんベーシックな一枚。ネットからの申し込みで年会費が無料になるキャンペーンもよく実施されています。日本人在住者の「最初の1枚」としておすすめです。
マクドナルド特典や Cafe Amazon 割引などは、キャンペーンの入れ替わりが激しいので、実際の使い方は AEON THAI MOBILE アプリの「Card Highlights」で確認するのが確実です。
イオンラウンジ:セントラル・バンナー、ファッション・アイランド、メガ・バンナー、フューチャーパーク・ランシット、セントラル・ピンクラオ、セントラル・ウエストゲート、セントラル・チェンマイ、セントラル・ハジャイ、セントラル・ウドンタニ、セントラル・コンケン、イオン・シーラチャ、セントラル・ラヨーンなど。Wi-Fi・電源・お菓子・コーヒーが無料。
・イオン・タイランド公式申し込みページ:VISA payWave カード | Master カード | JCB カード
AEON J-Premier Platinum JCB Card
| 条件 | 月収1万5千バーツ以上、勤続4ヶ月以上 |
|---|---|
| 年会費(本会員) | 500バーツ(年間12万バーツの利用で無料) |
| 年会費(家族会員) | 250バーツ(年間12万バーツの利用で無料) |
| 旅行傷害保険 | タイから日本への旅行に限り、事故・疾病に最高100万バーツの傷害保険付き(最長15日間。条件は、旅行代金をこのカードで決済すること、旅行48時間前までに電話すること) |
| ポイント/マイル | ・20バーツ=1 イオンハッピーポイント ・2 イオンハッピーポイント=1 JAL マイル(タイ在住の JMB 会員限定) |
| 特典 | ・日本のイオンでクーポン 5% + 免税 8% + キャッシュバック 5% = 計 18%割引 ・日本円の買物で 8%免税 + キャッシュバック 5% = 計 10%割引 ・タイの MaxValu で 5%割引 + キャッシュバック 2% = 計 8%割引 ・世界59箇所の JCB エアポートラウンジを利用可 ・海外発行の JCB でリムジンバスを買うと 20%オフ |
訪日タイ人向けに設計されたクレジットカードですが、在タイ日本人にも作れます。
日本旅行に、事故・疾病の傷害保険が付いているのは大きなメリットです。タイのクレジットカードに付いている旅行保険は、ほとんどが死亡保障のみで、疾病保障があるのは珍しいです。
日本のイオンで買い物すると 18%割引というのも大盤振る舞い。JCB の空港ラウンジも使えるので、タイから日本によく行く方におすすめの一枚です。
・イオン・タイランド公式ページ:AEON J-Premier Platinum JCB カード
AEON Royal Orchid Plus World Mastercard(新設)
| 条件 | 月収7万バーツ以上、勤続4ヶ月以上 |
|---|---|
| 年会費(本会員) | 2,000バーツ、または 35,000マイル交換で無料 |
| 旅行傷害保険 | 利用付帯(死亡保障 3,100万バーツ) |
| ポイント/マイル | ・タイ航空 ROP のマイルに直接還元 ・年間の還元マイルは最大 36,000バーツ相当まで |
| 特典 | ・タイ航空の Royal Silk Lounge を年2回利用可 ・全世界のホテル・レストランで一定額以上利用時のキャッシュバック ・Mastercard の World クラス優待 |
2020年代に新設された、タイ・イオンと Mastercard・タイ航空の3社提携カード。既存の ROP プラチナと並ぶ、ROP マイル特化カードの上位モデルです。
月収7万バーツ以上と条件はやや高めですが、タイ航空を年に何度も使う方や、ホテル・レストランでの決済が多い方には強力な一枚です。年会費は 35,000 マイルで相殺できるので、実質的にはマイル運用の一部として捉えられます。
・イオン・タイランド公式ページ:AEON Royal Orchid Plus World Mastercard
イオン・ロイヤル・オーキッド・プラス・プラチナカード(略称 ROP プラチナ、VISA/JCB)
| 条件 | 月収3万バーツ以上、勤続4ヶ月以上 |
|---|---|
| 年会費(本会員) | 初年度無料 2年目以降は 3,000バーツ(年間30万バーツの利用で無料) |
| 年会費(家族会員) | 1,500バーツ(2年目以降は年間15万バーツの利用で無料) |
| 旅行傷害保険 | 利用付帯(死亡保障 3,100万バーツ) |
| ポイント/マイル | ・20バーツ=タイ航空 1マイル(還元率 約1.67%) ・4半期ごとにタイ航空を利用すると 2,000マイルのボーナス ・誕生月にタイ航空を利用すると 5,000マイルのボーナス |
| 特典 | ・タイ航空の Royal Silk Lounge を年2回利用可 ・タイ航空の機内販売でキャッシュバック ・全世界のレストランで 1,500バーツ/伝票以上使うと 3%キャッシュバック ・全世界のホテルで 10,000バーツ/伝票以上使うと 3%キャッシュバック ・タイ国外でのカード利用が 1%キャッシュバック ・映画館 Buy 1 Get 1、マックスバリュ 5%割引、イオンラウンジなどゴールドカードと同等の特典もあり ・海外発行の JCB でリムジンバスを買うと 20%オフ |
タイ航空によく乗る方向けの主力カード。マイル還元率が高く、ボーナスマイルも多くてお得です。
月収3万バーツから作れるので、上の World Mastercard に手が届かない方はこちらが本命です。ゴールドカードの特典もほぼそのまま乗っかっているので、日常使いのメインカードとしても優秀です。
・イオン・タイランド公式申し込みページ:Visa カード | JCB カード
イオン・クラブタイランド・カード(VISA/Master/JCB)
| 条件 | 月収1万5千バーツ以上、勤続4ヶ月以上 |
|---|---|
| 年会費(本会員) | 1,200バーツ |
| 年会費(家族会員) | 1,200バーツ |
| ポイント/マイル | ・25バーツ=1 イオンハッピーポイント ・1,000イオンハッピーポイント=500 JAL マイル(タイ在住の JMB 会員限定) |
| 特典 | ・タイ国内にある120ヶ所以上のゴルフ場でプレー料金が最大 50%割引 ・タイ国内 500箇所以上のレストラン・エステ・ショップなどで割引 ・毎月1日・15日はマックスバリュでの買物が 5%割引 |
タイでゴルフをやるお父さん必携のカード。クラブタイランドのゴルフ場割引は本当に役に立ちます。
クラブタイランドのみに直接入会することもできますが、その場合の年会費のほうがイオン・クラブタイランド・カードよりも高くなります。カードを作った方が総額でお得です。
このカードを作ると、下記の場所も利用できます。
- クラブタイランド・カフェ(プロンポン・フジスーパー1号店奥)
- クラブタイランド・シラチャ(イオン シラチャ ショッピングセンター1階)
・イオン・タイランド公式ページ:Visa カード | Master カード | JCB カード
AEON PRiMO Digital Credit Card(新設)
| 条件 | 月収1万5千バーツ以上、勤続4ヶ月以上 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| 形態 | 物理カードなしのデジタル完結型(AEON THAI MOBILE アプリでカード情報を表示) |
| 特典 | ・オンラインショッピングで 5%キャッシュバック(月間上限 1,000バーツ) ・イオンラウンジ利用可 |
最近登場したタイ・イオンのデジタルカード。物理カードが届くのを待たずに、審査が通ればアプリでカード情報を表示してすぐに使い始められます。年会費も無料。
Shopee・Lazada・Grab などオンライン決済が多い方は、月間 1,000バーツまでの 5%キャッシュバックが地味に効きます。「まずは無料で1枚作っておきたい」という新規移住組にもおすすめです。
・イオン・タイランド公式ページ:AEON PRiMO Digital Credit Card
Big C 系カードは 2026年9月末で終了
以前の記事で紹介していた Big C World Mastercard と Big C プラチナ payWave カードは、2026年3月末でタイ・イオンと Big C の業務提携が終了したことに伴い、2026年9月末でサービスが完全終了します。
- 2026年4月1日:新規発行・カード更新の受付を停止
- 2026年9月30日:既存カードの利用・特典が終了(自動引落も9月末まで)
- 2026年11月30日:Happy Points の交換受付が終了
現在お使いの方は、期限までに残ポイントを交換のうえ、他の支払手段への切り替えを進めましょう。Big C での買い物が多い方は、上で紹介した ROP プラチナや PRiMO Digital で受けられる割引・キャッシュバック特典を活用するといいと思います。
口座振替の設定
イオンのカードが届いたら、各銀行の口座振替を設定しておきましょう。支払いの手間が省けて便利です。もちろん、残高不足にならないように気をつけてください。
口座振替の設定は、ネットバンキングからでも可能です。SCB 銀行の場合は、メニューから「Apply/Buy Other Services」→「Register SCB Direct Debit」を選べば設定できます。僕のようにカードレスにしてしまって、ATM カードを持っていない方は、ネットバンキングから設定しましょう。
AEON THAI MOBILE アプリ
タイ・イオンの公式スマホアプリ「AEON THAI MOBILE」も日本語化されているので安心です。
主な機能:
- 利用可能額・ポイントのリアルタイム確認
- 特典・クーポンの表示(マクドナルドや Cafe Amazon などのキャンペーンは「Card Highlights」から)
- カード紛失時のロック/解除
- Happy Plan(分割払い)の申請・管理
- 提携 ATM でのカードレス出金
- PRiMO Digital のカード情報表示
アプリは App Store / Google Play から無料でダウンロードできます。カードが届いたら真っ先に入れておくといいでしょう。
日本語で相談したいときは
申込み時や利用中の質問は、以下の窓口で日本語対応してもらえます。
- 日本語コンタクトセンター:02-665-0123(平日 9:00〜18:00)
- 日本語 Web サポート:aeon.co.th/aeon/jp/(お問合せフォームあり、通常2営業日以内に回答)
タイ語や英語での電話が不安な方にはありがたいサービスです。
タイのクレジットカード解説記事一覧
- タイでクレジットカードを作るならこれだ!
- アユタヤ銀行のクレジットカード
- シティバンクのクレジットカード
- タイ・イオンのクレジットカード
- バンコク銀行のクレジットカード
- カシコン銀行のクレジットカード
- サイアム・コマーシャル銀行のクレジットカード
- タイでクレジットカードを申し込むときに必要な書類
※ 本記事は 2026年7月時点の情報です。年会費・特典・キャンペーン内容は変更されることがあります。最新の情報はイオン・タイランドの公式サイトや日本語窓口でご確認ください。


コメント
初めまして。
私はタイ現地採用の者です。
先日AEONよりROP world master card のインビテーションが届きました。
これは如何でしょうか?
現在ROP visa所有してますが、これよりもすぐれてますか?
私的には空港のラウンジ使用出来るのが魅力的と思います。
以上、宜しくお願いします。
風民さん、こんにちは。
このカード、入会金は無料なんですが、2年目以降の年会費 12,000バーツ(35,000ポイントで充当可)がちょっと高いですね。
僕だったら Citi Prestige(年会費7,900バーツ) を選びます。
リンク:AEON Royal Orchid Plus World Mastercard
いつも有益な情報をありがとうございます。
AEON J-Premier Platinum JCB Card の旅行傷害保険ですが、
このクレジットカードを使って旅行代金を決済しなければ保険が適用されないそうです。
それから、2日前までに電話することとありますが、正確には、出発の48時間以上前だそうです。
マモジンさん、ありがとうございます。自動付帯だと思ったら、利用付帯だったんですね。2日前→48時間前と併せて、記事を修正しました。
この某A系列のカードはカードの支払いをうっかりでも一日でも支払期限日を超過すると問答無用で支払期限日からではなく、カード利用日からの利子で換算されます。
他社のクレジットカードは支払期限日から換算されるのが普通です。
このA系列のクレジットカードを使用する場合、支払期日に確実に支払いをしないと痛めに合います。仕事で忙しい身には自動引き落としで対策しておいた方が良いです。
タイには医療保険、生命保険加入に補填する為の確定申告(日本と同様の)が存在するのでしょうか? 年間100,000円以上は確実に支払っているのでそこが知りたいです。
石井さん
仰る「補填」という意味がよくわからないのですが、タイで医療保険・生命保険に加入しているのでしたら、タイで確定申告すれば所得から控除できます。詳しい内容は下記の記事をご参考になさってください。
https://rangsit.net/2017/11/14/income-tax/
調べたところ、AEON J-Premier Platinum JCB Cardは、イオン・ゴールドカード(VISA/Master/JCB)の特典をすべて網羅し、かつ、ウエッブから申し込みをすると年会費永年無料とのことですので、先だって申し込みをいたしました。今日、サイトを確認したところ、Service Fees(サービス手数料)として、Interest Feeは、
16% per year for purchasing、そして、Cash Advanceは、3% of withdrawal amount とあり、少々驚きました。年会費無料でもこんな高額な手数料を取られるのでしょうか。また、他社のカードでもこのような手数料は存在するのでしょうか。
Boonさん
Interest Feeは、請求の全額を支払わなかった場合の利子、Cash Advanceはキャッシングの手数料ですね。それは他のカードでもほぼ同じです。クレジットカードを作る方には注意してほしいのですが、タイのクレジットカードでは、請求の全額を毎月支払って繰り越さないこと、キャッシングはしないことは重要です。これをやると利子で貧乏まっしぐらです。
支払いの遅滞等、債務不履行やキャッシングした場合に限っての話ですね。カード利用に伴う年間手数料と思ってしまいました。ありがとうございました。
こんにちは。こちらのサイトは非常に参考になります(タイ在住9年です)。
さて、イオン・ゴールドカード(VISA/Master/JCB)について以下のように解説されていますが、
・1,500イオンハッピーポイント=500 JALマイル(還元率 約0.56%)(JMBタイ地区の会員限定、JMB日本会員は不可)
→3ポイントで1マイル
リンク先のイオンのサイトを見ますと、
お買い物20バーツご利用で1ポイントが貯まる。貯まったポイントを日本航空のマイルへ交換可能(2ポイント=1マイル)
→2ポイントで1マイル
、、、とあります。公式サイトの情報の方が正しいような?あるいは改定されたのでしょうか。
山田さん、コメントありがとうございます! どうやら以前の1,500ポイントから1,000ポイントに変更したようです。記事を修正しておきます。
さいきん、AEON Rabbit Platinum Card というものが出ましたが、
どのように評価されますでしょうか?
https://www.aeon.co.th/aeon/cards/aeon-rabbit-platinum-card/?&language_id=1
読み込めていないだけかもしれませんが、
ラビットカードで支払いをする限り、5%キャッシュバック(月間1000バーツ)
になるのはかなり魅力的な気がします。
PPLさん、コメントありがとうございます。
BTSを利用するならいいと思いますよ。1回あたり最大1,000バーツのチャージで50バーツのキャッシュバック、キャッシュバックの最高額は1回の請求あたり1,000バーツまでですね。
あと、イオンはとにかく審査・発行が早くて手際が良いので、とりあえず作っとくのもアリです。
ただ、BTSって使っても月に2,000バーツ程度でしょうから、2,000 x 5% = 月100バーツのキャッシュバックと考えると、絶対額としては少ないかもしれません。
はじめてコメントさせていただきます。
いつも参考にさせていただいております。
AEON Rabbit Platinum Cardユーザーです。
このカードにRabbit card機能があり、
残高がなくなると自動で300バーツチャージされ、5%キャッシュバックが適用されるそうです。(未利用ですが、イオンの担当者から、
回答がきました。)
Rabbit LINE Payに支払い用のカードとして
登録し、使用すると5%キャッシュバックが適用されます。
BTSの回数券購入やツルハの支払いでお得です。
私が一番、お得感を感じるのは、
現在、LAZADA経由で電気代、水道代を
支払うと5%引きクーポンが使用可能です。
電気代は最大100バーツ、水道代は最大50バーツ。
通常、公共料金はクレジットカードで支払えないのですが、
Rabbit LINE Pay経由ですと支払い可能かつ、
5%キャッシュバックが適用されました。
長文、乱文失礼致しました。
参考になれば幸いです。
ごりぽんさん
コメントありがとうございます。
大変貴重な情報をありがとうございます…!!
公共料金がクレカ払いで、割引になるのはいいですね。後ほど、いただいた情報を基に、Rabbit Platinum の項目を追記したいと思います。
お世話になっています。なるちゃんです。
クレジットカードのブログがありましたので、コメント致します。
このイオンクレジットカードは、日本での引き落とし支払いが可能でしょうか?
日本で使用する時、国外発行のクレジットカードは使用できないとの注意事項が記載されていることがありましたので。(支払い先によって条件が違うのか?)
現在、なるちゃんは楽天クレジットカード1枚だけ持っています。
日本の引き落とし支払いは、楽天クレジットカードでゆうちょ銀行から引き落とされています。
もう1枚クレジットカードを欲しいので、各社2件ほどWebオンラインで申し込みました。
年金生活者なので、職業欄に「年金収入」と入れて申し込むと審査に通らなかったです。涙。
「年金生活者をバカにするなー」と言いたくなる気分です。笑い。555
年金生活者は、預貯金はある程度持っていても、年金収入だけでは難しいのでしょうね。
後日、タイのイオンカウンターで聞いてみたいと思います。
「年金生活者です。年金収入3万バーツありますので、クレジットカード ダイマイ カップ ?」
「また、日本で引き落とし支払い可能でしょうか?」
「引き落とし先がタイの銀行になるとダメですか?」などなど。
コメントを読んでいただきありがとうございました。
タイのクレジットカードの引き落とし口座を、日本の銀行口座にすることはできません。
タイで外国人がクレジットカードを作るなら、労働許可証がないと、審査に通らないと思います。
ご説明ありがとうございました。