飛行機

トラベロカは安全?怪しい?2017年から使う僕の実体験【2026年版】

Googleフライトで航空券を探していると、聞いたこともない「Traveloka(トラベロカ)」という名前が最安値のところに出てくることがある。相場より数千円安い。たぶん、ここで多くの人が手を止めると思う。この会社にお金を払って、本当に飛行...
タイの銀行

タイの定期預金はどこの金利が高い?【2026年版】税金と預金保護もセットで解説

タイに住んでいて、当面使わないバーツが口座に貯まってきた。普通預金に置いておくだけではもったいないから定期預金にしようか——という在住者の方向けに、2026年時点のタイの定期預金事情をまとめます。先に全体像を言うと、大手銀行の12ヶ月定期は...
タイ生活

バンコクの配車アプリはGrabとBoltの二刀流【2026年版】空港でだけ使わない理由

バンコクで移動するなら、配車アプリはGrabとBoltを両方入れておくのが僕の結論です。どちらか一つに絞る必要はありません。僕は自宅から空港へ早朝に向かうときなど、毎回両方のアプリで値段を見比べてから呼んでいます。その時々でどちらが高いか安...
タイで自動車

日本の免許をタイの運転免許に切り替える方法【2026年版】試験なしで取れます

タイに赴任して車を運転することになった。国際免許で当面はしのげるけれど、長く住むならタイの免許を取っておきたい。そういう方向けの記事です。先に結論。日本の有効な運転免許を持っていれば、タイの免許への切り替えに筆記試験も実技試験もありません。...
タイ生活

タイの祝日と禁酒日カレンダー【2026年】旅行者が知っておきたいお酒のルール

タイ旅行の日程を決める前に、ひとつだけ確認してほしいことがあります。それは禁酒日(お酒が買えない日)に当たっていないか。タイでは仏教の祝日に、法律でお酒の販売が全国一斉に止まります。コンビニでもスーパーでも、普通のレストランでも買えません。...
お金

日本からタイへ仕送り・送金するならWise【2026年版】口座の作り方と注意点

お子さんがタイに留学している。家族がタイに住んでいる。そんな事情で、日本からタイへ定期的にお金を送りたいという方向けの記事です。結論から言うと、日本の銀行の窓口から海外送金するより、Wise(ワイズ)という送金サービスを使うほうが、たいてい...
IT・スマホ

タイの電話番号を日本から維持する方法【2026年版】10バーツのチャージで1年延長

タイから本帰国したあと、タイの携帯番号をそのまま持ち続けたい。そういう方は意外と多いはずです。理由はほぼひとつで、タイの銀行アプリのSMS認証(OTP)がタイの番号にしか届かないから。番号を失うと、口座は生きていてもアプリにログインできなく...
タイ生活

日本とタイの間で書類を郵送する方法【2026年版】書留航空便とEMSの使い分け

パスポートのコピー、申請書、サイン入りの契約書。日本とタイの間では、意外と「原本の書類そのもの」を送る場面があります。僕はタイの年金一時金の申請サポートをしていて、日本のお客様と書類をやり取りすることが多いのですが、この記事ではそこで実際に...
お金

タイ在住者のWise完全ガイド【2026年版】新体制でできること・できないこと

海外送金サービスのWise(ワイズ)は、タイ在住の日本人にとっても、日本とのお金のやり取りの定番になりました。僕もタイ住所のアカウントを持っていて、日本との間のお金の移動に使っています。ただ、タイ住所で登録したWiseアカウントは、2026...
お金

日本円からタイバーツへのお得な両替方法【2026年版】レートの見方と両替所の選び方

この記事では、日本円の現金をタイバーツに両替する方法を、タイ在住25年の僕の普段のやり方も含めて解説します。逆方向(バーツ→日本円)は事情が違うので、この記事では円→バーツに絞ります。先に結論だけ。空港での両替は当面の交通費程度にとどめて、...
タイの税金

海外赴任と住民税・所得税【2026年版】1月1日ルールと出国前の手続き

タイへの赴任が決まると、引っ越しやビザの準備に追われて、日本の税金のことは後回しになりがちです。でも住民税と所得税は、出国前にやっておくかどうかで手間も金額も変わるところ。この記事では、タイ赴任中(予定)の方向けに、日本側の住民税・所得税が...
タイの銀行

キアットナーキン銀行とは? 年3%の預金アプリDime!を持つタイの中堅銀行を解説

タイで暮らしていると、バンコク銀行やカシコン銀行、SCBといった大手の名前はすぐ覚えますが、「キアットナーキン銀行」はどうでしょう。街で支店を見かけることも少なく、名前だけ目にして「どんな銀行?」となる方が多いと思います。日本語で読める情報...
保険・医療

一時帰国で日本の病院にかかる方法【2026年版】保険証なしの自費でも、タイの私立病院より安いことが多い

タイ在住の日本人と話していると、「一時帰国のときに日本の病院で診てもらいたいけど、住民票を抜いていて保険証がないから無理」と思い込んでいる方が結構います。結論から言うと、保険証がなくても日本の病院にはかかれます。全額自費(自由診療)にはなり...
クレジットカード

タイ旅行に海外旅行保険は必要?クレカ付帯で足りるかの判断基準【2026年版】

タイ旅行の準備をしていて、「海外旅行保険はわざわざ入ったほうがいいの? クレジットカードに付いている保険じゃだめなの?」と迷う方は多いと思います。僕はタイに住んで25年になりますが、日本から遊びに来る友人や家族に毎回のように聞かれるのがこの...
クレジットカード

クレジットカード付帯保険だけで日本とタイを行き来する方法【2026年版】

定年前後になると、「日本の家は残したまま、タイに数ヶ月ずつ滞在する」という生活を考える方が増えてきます。僕のまわりでも、リタイア後の下見を兼ねて年に何度もタイに来る方、奥様は日本に残して単身で行き来する方など、いろいろな形の「日タイ往復生活...
クレジットカード

KBankクレジットカードに年会費1,250バーツの請求――終身無料の終了と家族カードの落とし穴

先日、KBank(カシコン銀行)のクレジットカードの請求書を見ていたら、見慣れない項目が載っていました。「Annual Fee 1,250 THB」。年会費です。日本円でおよそ6,000円。タイのクレジットカードは「条件付きで年会費無料。で...
タイの年金

タイの年金と日本の年金は両方もらえる?

タイで働いていた経験のある方から、よくいただくご質問です。「タイの年金を受け取ったら、日本の年金が減ったりしませんか?」「そもそも両方もらえるんですか?」と。結論からお伝えすると、両方もらえます。タイの年金を受け取っても、日本の年金は1円も...
お金

タイ退職時にもらえるお金一覧【2026年版】解雇補償金・退職金・PVD・社会保険

タイの会社を辞めるとき——定年退職でも、会社都合でも、自分から辞める場合でも——「何がもらえるのか」を会社任せにしていませんか。僕はタイに来て25年になりますが、周りの日本人の退職を見ていて、意外なほど知られていないと感じることがあります。...
タイの銀行

タイの預金保護は1人1行100万バーツ――対象外の預金と銀行分散の考え方

タイで長く暮らしていると、タイの銀行口座の残高がいつの間にか大きくなっていきます。給与の積み残し、定期預金、退職金の振込。ふと「この銀行が潰れたら、このお金はどうなるんだろう」と考えたことはないでしょうか。日本には「1金融機関あたり元本1,...
お金

タイ退職時、プロビデントファンドはすぐ受け取る?本帰国前に知る4つの選択肢

タイで年金一時金のサポートをしていると、退職を控えた方から「会社で積み立てているプロビデントファンドはどうすればいいですか」という質問をよくいただきます。毎月の給与明細には載っているのに、中身は会社任せで、退職が決まって初めて「これ、どう受...
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