【完全解説】バンコクのフィットネス

バンコクのフィットネスの情報です。公式サイトへのリンク、特徴、店舗数、料金などをまとめました。

大手フィットネスクラブの情報が中心ですが、バンコクには、ここに掲載されていない小さなフィットネスクラブもたくさんあります。自分に合った、便利なフィットネスクラブを見つける一助になれば幸いです。

情報は2017年12月時点のものです。情報提供お待ちしています。

Fitness First(フィットネスファースト)

公式サイト(タイ)

特徴

バンコクとその近郊に店舗が多く、料金も手頃。ヨガ、自転車、運動、ムエタイなどのクラスがあり、無料で自由に参加できる。プールはなし。

店舗によっては混んでいることがある。無料体験ができるので、契約する前に、自分が行きたい曜日・時間帯に使ってみて、混雑状況を確認すると良い。

ブログ主はこのフィットネス・ファーストに入会しています。

詳細記事バンコクのフィットネスクラブ【Fitness First 】詳細

店舗

タイはバンコク周辺に29店舗あり、そのうち5店舗はプラチナクラブ。
プラチナ会員は全29店舗を利用可、通常会員は24店舗を利用可。また、世界中のクラブが利用可能。

料金

月額2,155~2,885バーツ。
契約の期間(長いほど安い)や会員種別(プレミアム会員は少し高い)によって異なる。

Virgin Active Fitness Club

公式サイト(タイ)

特徴

バンコク都内のデパートに出店している、高級志向のフィットネスクラブ。料金は少し高め。
エアロビクス、ボクシング、自転車、ダンス、ヨガなどのクラスが豊富。

店舗

バンコク都内に6店舗(エムクオーティエ、エンパイア・タワー、イーストヴィル、サイアム・ディスカバリー、セントラル・ウエストゲート、ウィタユ通り)。

他国では、シンガポール、オーストラリア、英国、イタリア、ナミビア、ボツワナ、南アフリカに支店があり、そちらの店舗も利用可。

料金

契約する店舗の場所(都心から離れるほど安い)、フルタイム/オフピークの選択、契約期間(長いほど安い)などの条件によって異なる。
エムクオーティエで、フルタイムの12ヶ月契約をした場合は、週あたり税込743.65バーツ(月換算で約3,187バーツ)。

Anytime Fitness(エニタイムフィットネス)

公式サイト(タイ)
公式サイト(日本)

特徴

24時間年中無休。世界中の3200以上、日本200以上の店舗がすべて利用可能。料金も他のフィットネスクラブより安く、これから伸びる予感がします。

店舗

タイではウィタユ通りの1店舗のみ。これから店舗を増やしていく予定。

料金

月額1,750バーツ(1年契約)

ルンピニー公園

特徴

バンコク中心部にあるルンピニー公園。ジョギングしている人多し。

公共施設「ルンピニー・ユースセンター」には、屋内にジム・プールがあり、ジムは年間登録料の40バーツだけで使い放題。プールは追加で1回15バーツの料金がかかるが、それでも安い。

近所で働いているか、住んでいるなら、わざわざフィットネスクラブに入会しなくても、ここでいいかもしれませんね。

料金

  • 公園:入場無料
  • 屋外ジム:1回20バーツ
  • ユースセンター:登録料年間40バーツ、プール利用1回15バーツ。ユースセンターの登録に必要な書類は、写真1枚、パスポートのコピー、プール利用者は診断書も。

営業時間

  • 公園:5:00~21:00
  • ユースセンター登録:月-金 8:00~19:00、土日祝 10:00~19:00
  • ユースセンターのジム:月-金 8:00~19:30、土日祝 8:00~17:30
  • ユースセンターのプール:月-金 7:00~19:30、土日 8:00~17:30、祝日休み

おまけ情報:廃業したフィットネスクラブ

  • カルフォルニア・ワオ(California Wow):2012年に破綻
  • トゥルー・フィットネス(True Fitness):2017年6月に全店舗を閉鎖

破綻したフィットネスクラブもありますので、経営もなかなか大変そうです。世界中にチェーン展開しているフィットネスクラブがタイに進出してくるのは、会員が少ない時期に、赤字を支えられるだけのマッチョな資金力が必要だからなのかもしれませんね。