ランシット運河のローイ・クラトン(灯篭流し)の写真

今日はローイ・クラトン(灯篭流し)というタイのお祭りの日。近所にあるランシット運河でもお祭りをやっていたので、写真を撮ってきました。

ウィキによると、ローイ・クラトンとは、陰暦12月の満月の日に、農業の収穫に感謝し、水の女神コンカーに祈りをささげ、罪を謝罪し、自らを清める祭りだそうです。祈りを込めて灯籠を水に流します。

近所の人が灯籠を作って売っていました。子供も手伝ってます。

10年ほど前は、発泡スチロール製の灯籠が全盛だったんですが、最近はゴミ問題でほぼ消滅しました。下の写真は、伝統的なバナナの茎と葉を使った灯籠。

これは最近多くなったパン製の灯籠。

亀やワニの形をしたパン灯籠もありました。

今回初めて見た、アイスのコーンを使った灯籠。

麸(ふ)?みたいなフワフワした食材を使った灯籠。これ、何でしょうね?

ドラゴン灯籠。お店の人とちょっと話したら、客寄せに作っただけで、売り物ではないそうです。よくできてますねw

流れていく灯籠。

昔、サパーンタクシンで灯籠を流したときは、水中にいるお兄さんに5バーツとか10バーツ渡して、川の真ん中に持っていってもらった記憶があるんですけど、いまも同じことをやっているんでしょうか。

おしまい。

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