タイでメガネを作るなら【OWNDAYS】をおすすめする6つの理由


(出典:オンデーズ社公式サイト)

私がいま使っているメガネは約8年前に買ったもので、レンズのコーティングも剥げ、度も合わなくなってきたので、フューチャーパーク・ランシットにある OWNDAYS (オンデーズ) という日系のメガネ屋で、メガネを新調してきました。

この OWNDAYS (オンデーズ) という店、検査も丁寧で、価格も明朗、非常に良かったです。またメガネを作るなら、ここで買おうと思いました。

この記事では、タイの OWNDAYS (オンデーズ) について、買ってみて感じたメリットなどを書いています。

Owndays (オンデーズ) とは

日本で創業し、いまはタイ、シンガポール、台湾、フィリピン、マレーシア、カンボジア、オーストラリア、ベトナム、オランダへも店舗を展開、2016年10月末現在、10か国180店舗以上を展開しているメガネ販売店です。

タイでは、2015年に第1号店をメガバンナーに出店、公式ウェブサイトのタイの店舗一覧によると、現在はバンコクを中心に8店舗あるそうですが、私の行ったフューチャーパーク店はここに入っていませんので、2017年現在は9店舗以上あるのでしょう。

(メガバンナー店 出典:オンデーズ社公式サイト)

社長の田中修治さんは、1977年生まれ、2008年に同社をマネジメント・バイアウトしたそうです。なかなかのやり手と見ました。

買って感じた OWNDAYS (オンデーズ) のメリット

1. わかりやすい価格体系

私が行ったフューチャーパーク店には、1,000バーツ、1,500バーツ、2,000バーツの3種類の値札が貼られたフレームが展示されていました(他店はもう少し高いフレームもあるようです)。

これは薄型レンズ込みの値段で、これ以上の料金は一切かかりません。紫外線レンズ・色付きレンズ・PC用レンズの場合は追加料金が必要ですが、普通のメガネでしたら頼まないで大丈夫です。非常にわかりやすい価格体系だと思いました。

いままでのメガネ店は、フレームの値段を見てもレンズの値段がわからず、合計するといくらになるか、請求されてはじめて知る、、、ということがありましたが、もうその心配はなさそうです。

2. 値段が安い

私は強度の近眼(度が -10.00 以上)で、こどもの頃に日本で作ったメガネは数万円、タイで以前に作ったメガネも 4,000バーツ以上しました。ここでは半額の 2,000バーツ。圧倒的に安価です。

3. 念入りな検査

・複数の機械を使った検査(バルーンが見える検査、点々を見る乱視の検査、縦線と横線を見る検査)
・試験用のメガネにレンズを挿して行う視力検査
・試験用のメガネを掛けて店内を歩き回ってみる
など、時間を掛けて、非常に丁寧に検査をしてくれました。おそらくきちんとした研修をされているのだと思います。いままで受けた検査で最も念入りなものでした。

4. 20分で受け取り

検査が終わったら、お金を払うと、たった20分でメガネを受け取れます。私の場合はレンズの度が強くて在庫がないため、1週間後の受け取りになりました。

5. 世界保証

OWNDAYS は、世界の全店舗で以下の保証を同じように受けられます。これはすごいですね。

・フレームの品質を1年間保証します。
・1年間レンズの見え方を保証します。
・遠近両用レンズに慣れない場合、通常のレンズに無償で交換いたします。
・カラーレンズが合わない場合、通常のレンズに無償で交換いたします。
・クリーニング・フィッティング・メンテナンスは、いつでも何度でも無料で行います。
・視力測定・コンサルティングは、いつでも、どこでも、何度でも無料で行います。
・災害・盗難・事故等でメガネを紛失・破損した場合無償で同じ商品へ交換致します。
・もし自分で壊してしまっても、50%オフで、もう一度ご購入いただけます。

(公式ウェブサイトより)

タイで買って、日本に帰っても安心です。

6. ウェブサイトの多言語・多国籍対応がすごい

これは個人的に驚いたのですが、OWNDAYS タイのウェブサイトは、タイ語・日本語・英語・中国語に対応しています。

メガネのオンデーズは日本発のアイウェアブランド。機能的なメガネやおしゃれなデザインのフレームなどファッション、ライフスタイルを彩る高品質なめがね・サングラスを豊富にご用意。シンプルな価格システムで最速20分でお渡し可能。他店で購入の眼鏡もレンズ交換OK。メガネのことならおまかせください。

タイに進出している日系企業はたくさんありますが、このように多言語・多国籍対応をきちんとされている会社は少数です。ユーザへの発信を重視していることがよくわかりますので、個人的には評価したいポイントです。

感想

私が行った店舗が入っているフューチャーパーク・ランシットというデパートには、眼鏡屋さんがおそらく10店以上あるのですが、お客さんが並ぶほど入っているのは、この OWNDAYS と、もう1店だけです。もう1店は、もっと安価なメガネを売っている庶民的な店で、エスカレーターの横にある1坪ほどの非常に狭い店ですが、いつもお客さんが入っています。他の店にはあまりお客さんがいません。メガネを買いたい人はいるのに、客がほしいものを提供できる店は、たった2店だけということでしょう。

OWNDAYS の店員さんに、「いつもこんなに混んでるの?」と聞いたら、「土日はいつもこんな感じです」と言っていました。このように安価で高品質なメガネを提供する店が出てきたこと、しかも日本からタイに進出してきたのは嬉しいですね。応援しています。

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